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覚成寺の門
春日井市(2015)





お寺の門と塀がメインとなりますが、その他にも庭や駐車場部分を含めた広範囲にわたってデザインを行っています。
現在も外構の工事は進行中で、土の部分には今後植栽が植えられます。いつ頃全てが完了するか判らないのでとりあえず現在の状態を撮影しました。
門は、今後何十年もの期間ここに建ち続けます。時を経ても色あせず、威圧感無く控えめで、軽快感があり親しみやすく、建築物でありながら動きがあるような建物をめざしました。

門の壁を構成する横格子は二重になっており、人が動くと横格子の壁との距離によって格子の透けかたが変化します。また、門の天井も二重の格子になっており人が立つ位置によって見え方が変化します。
隣に立つ結構な樹齢の桜に馴染む建築物でありたいと思います。




南側より。




建具の板は5mmの隙間を開けている為、微かに向こう側が透ける。




奥に見えるのは鐘楼。




格子天井は見る位置によって様々に変化する。




鐘楼。




門の構造の全てが見える。




建具を開けた門の様子。




床の一二三石。




奥行きのある天井格子。




横格子の角部分。階折釘で留めている。




軒先の瓦は無地鎌軒瓦。




塀。




桜と門と塀。




むくりがついた屋根。




一部ある竹塀も階折釘で留めている。




木製で細工された鍵つきツマミ。




引き戸のレールは鉄製で梁からは浮かせて設置。




僅かに透ける建具。




あちこちに現れる影。












目線の高さのみ向こう側が見えない二重の横格子。




先端を細くした垂木。











寺院の門・塀
門:木造平屋建て
塀:木造土塗り壁・竹壁


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