規格住宅、愛知県名古屋市/TOGODESIGN建築設計事務所

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規格住宅特設ページ・・・・価格は近日発表!!

更に詳しい情報につきましてはカタログのご用意もございます。
価格は最終調整中ですが、興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。


master@togodesign.jp



小さな住宅

TOGODESIGN CABIN


小さな住まいでシンプルな生活を!
第一弾モデル「タイニークリエイティブ」





小さな家

小さな家に住んでみませんか?


TOGODESIGN CABINは
建築家の手によって「暮らし」をデザインした
1人〜2人用の小さな住まいです。


目まぐるしく変化する社会、その中で生活する私達と住まいとの関係も少しづつ変化しています。
生涯未婚率は年を追う毎に増加し、近年では男性の4人に1人、女性では7人に1人ほどが未婚です。
同時に高齢化社会をむかえる中で、子供が成人して空いた部屋をもてあまし、さまざなま負担を抱えながら広い住まいに2人で生活しているご夫婦も沢山いらっしゃいます。

このような現在の日本社会を見ていると、1人〜2人の生活にちょうどいいサイズの住まいが必要なのではないかと考えるに至り、TOGODESIGN CABINは生まれました。



名古屋の規格住宅

1人〜2人用に創った
生活を楽しむ為の宝石箱


【建築家が考えた規格住宅】

TOGODESIGN CABINの「タイニークリエイティブ」は、手に入れやすい価格で、日常生活の負担にならない小さなサイズとフレキシブルに使える心地よい空間をもち、趣味や生活の変化に合わせてカスタマイズできるなど、楽しむ為の器として考えられています。


【空間デザイン、5つの要点】

〈多様性〉〈経済性〉〈連続性〉〈趣味性〉〈拡張性〉
TOGODESIGN CABINの「タイニークリエイティブ」は、これらの5つに要点を絞りデザインしました。



愛知の規格住宅

懐が深い空間
洗練された小さな住まい


〈多様性〉

一つ一つのスペースは、例えばリビングでありダイニングでありレセプションルームになります。もしくは通路であり座敷であり客間であったりします。

一つ一つのスペースは複数の用途を兼ねる事ができ、自由度が高く懐の深さをもっています。
友人を招いたり、宿泊してもらうことも可能です。

小さいけれども不足を感じることは無いでしょう。



小屋住宅

建物の小ささは
負担の小ささ


〈経済性〉

空間のサイズは、人間が本能的に落ち着くと考えられるコンパクトなサイズにしました。
同時にメンテナンスや掃除の負担も小さくなるというメリットもでてきます。

また、建物の設計を規格化することにより価格を抑え、経済的負担も小さくなりました。



吹き抜け

抜けているから心地いい
小さくたって心地いい


〈連続性〉

吹き抜けによる上下への広がりや、土間による外部との連続性が、コンパクトに囲まれつつも心地よい抜け感を演出しています。
また、大きなアルミサッシの開口部からの借景は住む人の心をリラックスさせてくれるでしょう。

小さいけれど、ここに住まう人が心地よく過ごせるような環境造りをしています。



趣味の家

趣味に合わせてカスタマイズする


〈趣味性〉

室内にはホビーウォールと名付けられた幅2.7メートルの大きな壁を設けています。
この壁は、住まう人それぞれの趣味に合わせてカスタマイズをする事が可能で、自分だけの趣味の空間を造る事ができます。

例えば、読書が趣味の人には床から天井までの大きな本棚を、料理が趣味の人にはキッチンカウンターを、自転車が趣味の人には自転車や工具をかける壁を、音楽が趣味の人にはCDやレコード・スピーカーなどの一体型ラックを。

オプション設定された多彩なオリジナル家具の中から選んだり、フルオーダーする事もできます。



増築

家族が増えても大丈夫


〈拡張性〉

家族が増えた時に、現在あるスペースを仕切って部屋を増やすのは一般的に多い手法です。
TOGODESIGN CABINでは「必要な時に必要な分だけ」という発想のもと、2人以上に家族が増えた時には増築をして部屋を増やします。その為、標準仕様からあらかじめ増築することを想定したプランになっています。
したがって増築により美観を損ねることはありません。

使わないスペースは造らず、使うスペースだけを造る。
余分な費用を使わないので経済性にもつながる考え方です。



シンプルな住宅

住まいへの想い


20数年に渡り多くの住宅を設計する中で、住まい方や使い勝手、品質や形の美しさなどありとあらゆる事が、仕事以外の時間も含めて日常的に頭の中を巡っています。

お約束の決まり切った住宅ではなく、住まいの本質を考えた時にどのようなものがそこに住まう人の日常を豊かにしてくれるのか、そんな答えのない事を考え続けています。

衣食住と言う暮らしの一部分をひとくくりにした表現がありますが、私達が衣類や食事によって幸せを感じるのと同じく、住まいによっても幸せを感じる事ができ、人生はより楽しくなると本気で思っていたりします。

現在の世の中には誰をも満足させる事を目指した平均点が高い住宅が沢山あります。
しかし平均点の高さを目指すのではなく、誰をも受け入れる懐の深さを持った多様性がある住宅こそ本当は必要のような気がしています。
この二つは「誰をも」という意味では同じ様に感じますが、住宅と人の関係性においては大きく異なります。
一方の関係性は薄く、もう一方の関係性は濃いと言えます。

日本には多様性の文化があり、それは人との関係によって成り立っています。
例えば箸を使う時、箸にできる事を人が工夫して使います。摘んだり掬ったり刺したりと箸は多様な使い方をされます。
箸はシンプルであるからこそ様々な使い方を受け入れる事ができるのです。
これと同じく、人を包み込んでくれるように誰をも受け入れ工夫して使うことができる、そんなシンプルな住まいを創りたいと考えています。


TOGODESIGN 東郷高憲



高性能住宅




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